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    ニジイロ☆ミライ

    始めに

    どうも、わたくしがオムタイです。

    ちなみにわたくしは別に二重人格ではありませんが、ブログを2つ持っておりまして、ちょっとだけキャラが違うのですが、そこはご了承ください。←

    ちなみに雑記がメインのブログはこちら です。

    このブログのルールは必ずお読みください。

    なぜかと言いますと、それは、トラブルを防ぎ、皆様が楽しくこのブログを楽しんでいただきたいからでございます。

    それと、相互リンクは歓迎です。^^

    ☆お知らせ☆

    2014年2月20日にて、アメブロからFC2に引っ越し
    2014年3月28日にて、アメブロの更新停止
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    1. 2037/02/21(土) 19:41:59|
    2. 未分類
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    リクエスト&クエスチョン

    ツツジ「たまたま検索で引っかかった悪運の強い輩共なのか、ただのもの好きなのか知らないけど、よくぞまぁ、こんなくだらないところに来てくれたわね。」

    アスナ「言い方が酷すぎる。;」

    ツツジ「実に下らないじゃない、こんな埃っぽい狭い空間で温泉少女と二人っきりなのよ?」

    アスナ「さりげなく、私までDisるのはやめてください・・・じゃなくて、やめな!!」

    ツツジ「無理してキャラ作らなくてもいいので、早く進めてください。
         私、こういうの初めてなので、分からないんです。」

    アスナ「私だって、あまり詳しく聞いていないけど、とりあえずはがきを読めばいいってあったかな・・・;」

    ツツジ「じゃあ、さっさと読んでくださいよ。」

    アスナ「えっと、このはがきは、HN朝比奈春香さんからのものだね。
         内容は…裏か、何々?
         スターフィクシちゃんがコクッパ達と仲良く遊んじゃうコントをお願いいたします!
         きっとスターちゃん、コクッパ達に憧れてるんでしょうね♡


         ・・・ん、スターフィクシちゃん・・・?」

    ツツジ「知らない子ですね、ポケモンの世界にいなさそうな感じですけど・・・」

    スケッチブック「(スターフィクシさんは、メイプルズのルナーさんの娘さんです。)」

    ツツジ「・・・何かカンペがありますけど、メイプルズ・・・?
         あー、思い出しました、私、一度お会いしていますね。」

    アスナ「じゃあ、話が早いので、早速お話をしておきましょう!!」

    ツツジ「でも、私、コクッパは知らないんですが・・・

    アスナ「レッツ・スタート!!!」


    ↓↓↓

    ルドウィッグ「ハァ、今日も退屈だ、なんかわりぃことしてぇ!!」

    モートン「ハァ、今日も退屈だ、なんかラリー殴りてぇ!!」

    ラリー「退屈過ぎるのは逆に大問題だな。」

    レミー「ハァ、今日も疲れたでヤンス、なんか休みてぇでヤンス・・・」

    イギー「お前、休んでるところしか見たことねぇぞ?」

    ウェンディ「ハァ、今日も退屈ね、平和ね・・・」

    ロイ「暇すぎて、叫びてぇ!!!」

    ルドウィッグ「このルドウィッグ様の特別拷問で雄叫びを上げるか?」

    ロイ「それだけは勘弁してくれよ、ルドウィッグ兄貴・・・;」

    クッパジュニア「アバァ、暇だ!!」

    ルナー「暇だったら、ちょっとウチの娘を預かってよ。」

    全員「!!ΣΣΣ」

    ルドウィッグ「どっから入ってきた!?Σ」

    ルナー「何か知らないけど、ウチのポストにこんな折込チラシが入っていたのよ。」

    ガサッ

    チラシ「子供、無料で一時的に預かります。お問い合わせは、クッパ城まで」

    ラリー「誰だ、こんなインチキチラシを作ったのは。」

    ルナー「・・・で、あたいはこれからバーゲンで掘り出し物を漁らないといけないから、しばらくウチの娘を預かってほしいわけよ。」

    レミー「知らねぇでヤンスよ、大体あんた母親なんだから自分の子供くらい・・・

    ルナー「いーから、さっさと預かれゆうとるんじゃ、ワレェ!!!(怒)」

    全員「!!ΣΣΣ」

    ルナー「よろしくね?(怖笑)」

    全員「はい・・・;」

    ルナー「ウチの娘は、スターフィクシ、スターって呼んであげてね♡」

    スターフィクシ「しっかり面倒見ろよ、コラッ!!」

    ルドウィッグ「・・・親が親なら子も子か・・・」

    イギー「ルドウィッグ兄貴、自分のこと棚に上げるのもどうかと思うぜ。;」

    ルナー「ごちゃごちゃ言ってねぇで、ちゃんと面倒みとけよ!?(怒)」

    スターフィクシ「焼き入れるぞ!!」

    レミー「結構物騒な子でヤンスな。;」

    ルナー「そんなことないわよ。
         スター、しばらくの間は、このムサい野郎どもと一緒に良い子にしているのよ?」

    スターフィクシ「は~い!!」

    ルナー「・・・んじゃ、よろしくな。」

    バタンッ

    コクッパたち「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。;」

    クッパジュニア「アババァッ、おい、お前ら、断るなら、断れよ!!」

    ロイ「うるせぇ、じゃあまずは手本を見せてみろ!!」

    クッパジュニア「それくらい手本なしで出来るだろ!!」

    ルドウィッグ「まぁ、とりあえず今のおばちゃん・・・いや、奴は、オンラインズでは有名なつえぇ奴の一人だ。
            お前ら、慎重に扱えよ、下手にあいつの子供に何かしでかしたら、親に何されるか分からねぇ。;」

    モートン「ルドウィッグ兄貴に余裕がねぇ!!;」

    ラリー「確かにこえぇ母ちゃんだったけどな。;」

    スターフィクシ「ねーねー、おじさんたち、何かしてあそぼ♪」

    ルドウィッグ「おじさん・・・まぁいい!!;
            じゃ、じゃあ、何して遊ぶ!?;」

    モートン「ラリー撲殺ゲームなんて面白れぇぞ。」

    ラリー「ただただ俺を袋叩きにしているだけだろうが、それ。」

    スターフィクシ「学校ごっこしよ!!」

    ロイ「嫌だよ、下らねぇ!!」

    バガァッ!!

    ルドウィッグ「子供の誘いを露骨に断るな、このアホンダラァが!!(怒)」

    ロイ「イテテ・・・;
       ついついジュニアを相手する気持ちでやっちまうな。;」

    イギー「ジュニアよりもこいつの方がまだ純粋で可愛げがあるよ。;」

    クッパジュニア「ということは、僕は大人扱いってことか、少しは見る目があるんだな・・・いや、やっと僕の偉大さに気づいた・・・

    ウェンディ「やりましょ、学校ごっこ!!」

    レミー「・・・ま、子供の遊びくらいすぐに終わるでヤンショ・・・」

    スターフィクシ「わ~い、やったぁ!!」

    ルドウィッグ「ま、あいつ・・・いやいや、ママが帰ってくるまでの辛抱だ、お前ら、相手は子供だが、真面目にやれよ!!」

    ジュニア以外「おう!!」

    クッパジュニア「おい、だから僕の話を聞けぇ!!(怒)」

    数分後・・・

    ルドウィッグ「・・・で、誰が教師やるんだ?」

    スターフィクシ「私、先生ね!!」

    モートン「クラッ、勝手に・・・

    ルドウィッグ「OKOK,やりてぇもんやれよ!!」

    スターフィクシ「じゃ、おじさんたちは私のクラスの生徒!!」

    ルドウィッグ「良かろう、良かろう!!
            後、俺らのことはお兄さんって呼んでくれ。」

    スターフィクシ「じゃ、おじさんたち、座って!!」

    ルドウィッグ「だから・・・!!(震)」

    ラリー「ルドウィッグ兄貴、めっちゃ抑えている・・・;」

    イギー「そりゃ、こっちからしちゃ、ヤクザの娘預かっているようなもんだからな。;」

    レミー「普段オイラ達にやっていることがやれなくて我慢しているんでヤンスな。;」

    スターフィクシ「座れや、ゴラァ!!!」

    全員「はいぃ!!;」

    ウェンディ「お母さんの口真似をしているだけでインパクトはないけど、あの母親見ちゃったら、もう恐怖しかないわね・・・;」

    イギー「あいつ、一体どういう大人になるんだろうな。;」

    数分後・・・

    スターフィクシ「キーンコーンカーンコーン・・・」

    ラリー「あぁ、チャイムの音か。;」

    スターフィクシ「今日の日直はそこの割れ頭君!!」

    ルドウィッグ「誰が割れあた・・・
             先生、俺の名前、ルドウィッグなんですけど!!」

    スターフィクシ「じゃ、ハゲビック君!!」

    ルドウィッグ「起立!!」

    全員(もうヤケになってるな。;)

    ガタッ

    ルドウィッグ「おはようございます!!」

    全員「おはようございます!!」

    ルドウィッグ「着席!!」

    ガタッ

    スターフィクシ「では、出席を取ります。
              割れ頭君!!」

    ルドウィッグ「はい!!」

    スターフィクシ「禿げデブ!!」

    モートン「おい、ロイ、呼んでるぞ。」

    ロイ「いや、お前だろ。」

    スターフィクシ「えっと・・・メガネじゃない方!!」

    モートン「いや、ハゲはロイだろ。」

    ロイ「ハゲじゃねぇ、ファッションなんだよ!!(怒)」

    ルドウィッグ「良いからとっとと返事をしろ、デカブツ!!(怒)」

    モートン「はい・・・;」

    スターフィクシ「えっと・・・じゃ、その隣の桃饅頭!!」

    ロイ「ま、ハゲよりはマシだ・・・
       ヘイ。」

    スターフィクシ「ムサそうなおばさん!!」

    ウェンディ「おば…うぅん、これは所詮子供のお遊び・・・
           は~い!!」

    スターフィクシ「パイナップル!!」

    イギー「はい!!」

    スターフィクシ「えっと・・・カラフルチビ野郎!!」

    レミー「悪かったでヤンスな!!(怒)」

    ルドウィッグ「良いから先生に呼ばれたら返事しろ、チビ!!」

    ロイ「そうだ、先生に逆らうな、チビ!!」

    レミー「先生、このご時世、これってイジメじゃないでヤンスか!?」

    モートン「何でもかんでもイジメという虐められる側も問題があると思います!!」

    レミー「あんた、最低な思考回路してるでヤンスな。」

    スターフィクシ「皆面白いからいいと思うんだけど?
              それよりも返事しなさい、チビ助!!」

    レミー「屈辱でヤンスが・・・
        はいっ!!」

    スターフィクシ「鶏!!」

    ラリー「あんた、どこを見て俺らを判断してるんだよ。;」

    ロイ「良いからさっさと返事するんだよ、残念!!」

    ラリー「ま、残念よりはマシだ!!
        はい!!」

    スターフィクシ「それでは、授業を始め・・・

    クッパジュニア「オイコラァッ、僕をハブるんじゃない!!(怒)」

    スターフィクシ「・・・あれ、クッパの子供って7人ってママから聞いていたのに・・・
              あれかな、モブ敵かな?」

    クッパジュニア「違う、僕が本当のお父さんの子供で、その手下がこいつらなんだ!!」

    ルドウィッグ「だが、血筋的には俺たち8人が親父の子供だ、覚えておけ!!」

    スターフィクシ「まーいいや、じゃあ授業を始めるから静かにね!!」

    クッパジュニア「クッソォ、僕を馬鹿にしたな、こいつ!!」

    ルドウィッグ「子供相手にムキになっているようじゃ、まだ大人とは言えねぇよ、クックックッ・・・」

    スターフィクシ「黙れ、ワレェ!!」

    全員「はいっ!!Σ」

    数分後・・・

    スターフィクシ「キーンコーンカーンコーン・・・
              あ、授業が終わった!!」

    ルドウィッグ「や、やっと終わりか・・・;」

    ラリー「ハァ、本当に気を遣うな・・・;」

    スターフィクシ「じゃ、次は鬼ごっこしよ!!」

    全員「!?ΣΣΣ」

    モートン「いやいや待て、んな体力ねぇよ!!;」

    レミー「マジ勘弁してくれでヤンスよ・・・;」

    スターフィクシ「え~、つまんない・・・」

    ルドウィッグ「何弱音はいてんだ、こんなんでマリオを倒せると思っているのか、お前らは!!(怒)」

    ウェンディ「ちょっと待ってよ、ルドウィッグ兄さん、正気!?;」

    ルドウィッグ「いーから、やるんだよ!!」

    ロイ「わ・・・わーい、や、やるぞー!!;」

    クッパジュニア「アバァッ、だったら僕も負けてらんないな!!」

    スターフィクシ「じゃ、鬼決めよ!!」

    ルドウィッグ「よぉし、お前ら、ジャンケンだ!!;」

    別の場所にて・・・

    ルナー「フゥ、一杯買い物したけど、スターは良い子にしているかしら・・・」

    ツツジ「あ、ルナーさん、お久しぶりですね。」

    ルナー「あら、あなたはホウエン地方のジムリーダーのツツジちゃんじゃない。
         どうしたの?」

    ツツジ「どうもしていませんが、ポストに入っているチラシ、読みました?」

    アスナ「あれ、ツツジさんが即時に作ったものなのですが。;」

    ルナー「あぁ、見たわよ?
         だからコクッパたちにウチの娘、預けて見たんだけど、体力持つかしらね・・・」

    ツツジ「どういう意味ですか?」

    ルナー「ウチの娘、普通の子供の100倍は遊ぶから普通の大人もお手上げなのよ。
         何しろ、ウチの旦那なんて以ての外だし、あたいですら倒れそうになったからね・・・;」

    アスナ「すごく元気で何よりじゃないですか。;」

    ツツジ「まるでアスナさんみたい・・・」

    アスナ「どういう意味ですか!!;」

    ルナー「ま、娘の気の済むまであたいは気長にオルクエにでも行ってくるから、スターにあったら晩御飯の用意して待っているって伝えて頂戴ね。」

    ツツジ「私、そろそろ帰りたいんですけどね・・・」

    アスナ「あ、そうだ、企画終わらせないといけないよね。
         またハガキ送ってね~!!

    ルナー「違うわよ、次回もリクQ、活性化させなさいよ、こうよ。」

    ツツジ「そんなルール知りませんから、いきなり狭い箱の中に・・・

    アスナ「もういいじゃないですか、終わりなのですから。;」

    ルナー「ペンシーちゃんがいっつも練習しているからね、いつリクQが来ても良いように心構えしているとか・・・」

    アスナ「ハガキには司会は、私とツツジちゃんでやってほしいって書いてあるけどね。」

    ルナー「需要がなくて不憫ね、あいつら・・・」

    ツツジ「正直、どうでもいいです、以上!!」




    投稿ありがとうございました!
    ちなみにスターフィクシはルナーフィクシの口真似をしているだけでルナーみたいに怒鳴っているわけじゃないことを補足しておきます。
    1. 2019/03/07(木) 23:33:12|
    2.   4)リクQ
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    リクエスト&クエスチョン

    カービィ「読者の皆、リクQの時間だよ!!」

    リボン「今日は投稿者さんの希望で私たちが司会をやります!!」

    カービィ「司会の指定ってことは、今日の投稿はお馴染みのあの人かな!?」

    リボン「投稿者さんに何か不満でもあるの、カービィ?」

    カービィ「不満はないけど、常連になってくるとだんだんその人の傾向みたいなものが見えてくるんだよね。
          毎回司会を指定するだけじゃなくて、ピンクをモチーフにしたキャラクターを選出しやすいってところとか!!」

    リボン「ピンクのキャラ・・・カービィもそうだね。」

    カービィ「僕の他にもブロンドバード、メスのクリボー、プンプン、ウェンディ、ドロシア、ペインシア、ピーチ姫、キャサリン、ヘイホー、ムーチョ、プリン、ネペンデス、レージーバーフィー、姉御さん、スターフィクシ・・・挙げれば一杯いるよね~。」

    リボン「ところでどうしてそんな話をするの?」

    カービィ「ピンクのキャラクターが多々いる中、次はどういう選出が来るのかを予想するのも楽しいって中の人g

    リボン「そろそろ進めるね。」

    カービィ「じゃ、リボンちゃん、これ読んでね。」

    リボン「ということで、ピンクが好きなHN:朝比奈春香さんからの投稿です!!
         毎回本当にありがとうございます!!

         アミティ達のクラスメートみんなで春のピクニック&イチゴ狩り、
         ゲストとして呼ばれたのはカービィ&アドレーヌ&リボンの3人です!!


          へぇ~、今日はメイプルズの皆と久々に会えるみたいだよ、カービィ!!」

    カービィ「リボンちゃん、よく読んでよ、アムティじゃなくて、アミティね。;」

    リボン「アミ・・・ティ・・・?」

    カービィ「あれ、会ったことなかったっけ?
          簡単に言うと、見た目のセンスが悪い主人公の失敗作の馬鹿だって。」

    リボン「酷いこと言うよね。」

    カービィ「僕はアルルちゃんが言っていたことをそのまま言っただけだけど、確かに・・・と思ってしまった自分がいる。」

    リボン「どういう人か分からないけど、仲良くやらないとね!!
         じゃあ、コント、スタート!!


    ↓↓↓

    アミティ「ひな祭りも過ぎて、もうすぐ桜が咲くころDA!!!」

    シグ「虫が出てくる、いよっしゃああああああああああああああああああああ、マジ興奮する!!wwwwwwwwwwwwwwwww」

    アミティ「シグ、いきなりキャラを完全崩壊させるのやめようよ。;」

    シグ「ほーかいさせたのは中のひt

    アミティ「とにかく、さっきのテンションは壊れたブラシみたいだったよ!!;」

    シグ「ブラシ・・・あー、黒い奴か。」

    ラフィーナ「その茶番、後どれくらい続きますのよ?」

    アミティ「あ、ラフィーナ、いたんだ。」

    ラフィーナ「家で美容体操していたら急に原っぱの上に飛ばされましたわ。」

    アミティ「アコール先生が補習の時間を短くしてくれたと思ったら先生が杖を振った瞬間、ここにいたよ。」

    シグ「何か知んないけど、虫に飢えていたら、ここにいた。」

    タルタル「で、何故かオイもここに飛ばされたんだなぁ。」

    シグ「誰だ、お前。」

    ラフィーナ「こんなデカいの・・・また新キャラかしら?」

    アミティ「でもなんか初めて会った気がしないなぁ・・・誰だっけ・・・;」

    リデル「ガーデニングをしていたら…きゅ、急にこんなところにいたのですが・・・」

    アミティ「リデル!!
          リデルは、分かるけど、君は誰?」

    タルタル「」

    ラフィーナ「・・・何か知りませんけど、立ちながらガチ目にショックを受けて失神していますわ。;
           アミティさん、そろそろ意地悪はおやめになさったら?」

    アミティ「ヘ?」

    ポカーン

    ラフィーナ「本気で忘れているのですね、さすがプリンプ一の馬鹿ですわ。」

    アミティ「心なしか、ラフィーナ、昔より口が悪いよね。」

    ラフィーナ「あなたが人を苛立たせるからだろ…ですわ!!(怒)」

    カービィ「ヘイ、皆、なんか賑やかでいいねぇ!!」

    アドレーヌ「どうも、こんにちは!!」

    リボン「初めまして!!」

    アミティ「あ、カービィたちだ、久しぶりだね!!」

    シグ「あー・・・会ったことあったか?」

    タルタル「オイのことは覚えていなくて、他所のゲームの奴らは覚えているんだなぁ・・・」

    カービィ「わっ、びっくりした、一瞬ZOYだと思ったけど、違うね、誰、この禿げデブ?」

    タルタル「」

    ラフィーナ「いちいち失神すんじゃねぇ…ですわ!!」

    スパーン!!

    タルタル「痛いんだなぁ!!;
          で、でも、ラフィーナの愛の鞭だと思えば痛くないんだなぁ・・・!!」


    ラフィーナ「だったら、今すぐ徹底的にボコッてあげますわよ!?」

    リデル「あ・・・あのぅ・・・
         それで、私たちは、一体、何のためにここに・・・?」

    カービィ「いちご狩り行こうぜ!!」

    ラフィーナ「いちごの時期なんてもう過ぎているじゃないんですの?」

    カービィ「大丈夫、何とかなるさ☆」

    ラフィーナ「その自信、どっから来ますのよ!?」

    アミティ「大丈夫だって、ラフィーナの胃袋は無敵だから!!」

    ラフィーナ「あの、そこのデカいのやピンクの一頭身と一緒にしないでくれませんこと?(怒)」

    シグ「でも、ほんとーに・・・

    ラフィーナ「お黙りなさい!!(怒)」

    アミティ「何か懐かしい響き・・・;」

    数分後・・・

    カービィ「尺が圧しているから、もうイチゴ畑、現場でーす!!」

    シグ「暖かい。」

    リデル「温室で管理されていますからね。」

    アミティ「リデル、一番甘いのってどれ?」

    リデル「えっと・・・あの・・・この白いのなんてどうでしょう…?」

    アミティ「白いイチゴが美味しいの?」

    リデル「そうじゃなくて…その白い花が一番蜜があって・・・

    アミティ「私、蜂とか蝶じゃないから。;」

    シグ「おー、ハチ、飛んでる。」

    リデル「シグさん、そのハチさんは、授粉用なので捕獲しちゃダメです・・・!!」

    カービィ「いただきま~す!!」

    パクパクパクパクパク・・・

    アドレーヌ「チョ、カー君、勢いありすぎだよ、皆の分とっておいてよ?;」

    カービィ「アド、世の中は弱肉強食・・・

    アドレーヌ「「そこまで言うならキャンパスに・・・

    カービィ「世の中平等が一番だよね!!」

    リボン「普通に楽しもうよ、普通に。;」


    数分後・・・

    アミティ「すっぱっ、ちょっとこのイチゴ、インチキじゃない!?」

    ラフィーナ「適当に食べている癖に難癖つけるな・・・ですわ!!」

    アミティ「そういえば、さっきの大きい人は?」

    ラフィーナ「純粋な子供に傷つけられて帰って行きましたわよ。」

    シグ「あ。」

    ラフィーナ「シグはどうしましたのよ?」

    シグ「そー言えば、メガネ、いない。」

    アミティ「メガネ・・・あー、クルーク!?」

    カービィ「両手がフックになっているあいつか!!」

    アドレーヌ「絶対違うと思うんだけど。;」

    ラフィーナ「ま、どうせ、『僕はこんな子供じみたことに参加なんてしないさ、それならまだ中二病の研究をしていた方がマシだよ』と抜かしてアコール先生に抹殺されたのでしょうけど・・・」

    シグ「それか、紅き魂に奪われているか。」

    ラフィーナ「ま、どうでもいいですわ。」

    パクパクパク・・・

    リデル「ラ、ラフィーナさん、もう2列目の畝に行っているのですね・・・;」

    アドレーヌ「大丈夫、大丈夫、こっちは、4列目だから。;」

    カービィ「美味いですねぇ、いいですねぇ!!」

    バクバクバクバク・・・

    リボン「ピクニックもいちご狩りも似たようなものだし、そろそろいいかな・・・」

    アミティ「へ、なんか言った?」

    シグ「気にしなーい。」

    リデル「シグさん、さっきからイチゴじゃなくてハチを追っていますね。;」

    シグ「虫にしか興味ない。」

    アドレーヌ「ぐずぐずしているとカー君とラフィーナちゃんにイチゴを全部食べられちゃう!!」

    パクパク・・・

    リデル「あの・・・そのまま食べるのもいいですが・・・
         牛乳の中で潰すとか、練乳をかけるとか…そういうのもいいと・・・思うのですが・・・;」

    リボン「皆食べるのに夢中みたいだし、〆ちゃお!!
         次回もリクQ、活性化お願いしまーす!!




    後日談

    ワイワイ、ガヤガヤ・・・

    アミティ「昨日は楽しかったね、久しぶりに楽しかった!!」

    シグ「虫、見れて満足。」

    ラフィーナ「まぁ、でも、たまにはこういうのも悪くないですわね。」

    クルーク「おやおや、君たちはまたくだらない話で花を咲かせているんだねぇ・・・」

    ラフィーナ「くだらなくて悪かったですわね、ハブられた小僧が・・・ですわ。」

    クルーク「ハブるってどういうことだ!?」

    シグ「昨日、蜂を見に行っていた。」

    クルーク「蜂!?」

    リデル「つまり・・・あの・・・いちご狩りに行っていたのです・・・」

    クルーク「子供だねぇ・・・
          君たちは本当に余裕があるんだねぇ、学年末テストも近いというのに、遊びほうけるとは・・・」

    アミティ「何かクルークの代わりに変な大きい人来ていたけど、クルークは昨日、何やってたの?」

    クルーク「大きい人が来ていて…僕が呼ばれて・・・いない…だと・・・!?」

    ガーン

    ラフィーナ「何故呼ばれなかったかは、自分の心に問い詰めなさい、ダメガネ。」   

    クルーク「」

    シグ「メガネ、聞いてない。」

    リデル「気持ちは…少し・・・分かります・・・」


    本当の〆


    投稿ありがとうございました!
    ヤヴァイ、ぷよぷよのキャラなぞだいぶ久しぶりに扱ったぞ。;  
    1. 2019/03/07(木) 00:50:54|
    2.   4)リクQ
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    リクエスト&クエスチョン

    コルニ「コルニ、行きます!!」

    マーシュ「大体やり方はマリオはんとサムスはんから聞いたどす。
           ここにあるハガキの通りに事を進めていくコーナーでありんすなぁ?」

    コルニ「そうみたいですね、では、早速ハガキを読みましょう!!」

    スケッチブック「(ちょっと待った、タイトルコール忘れています!!)」

    マーシュ「このはがきは、朝比奈春香はんから来ておりますなぁ。
          内容は裏に書いてありんすなぁ。
          平成ラストを飾る春のリクエスト1つ目は、
          マルス×ピカチュウと、FEロイ×ピチューで触れ合っちゃうコントをお願い致します♡
          おやつは木の実やポフレはもちろん、2人で食べるスイーツも用意しております!
          スマブラSPにて、ピチュー復帰おめでとうございます♪


          平成最後?
          この人、もう平成が終わるまでは、当分リクエスト出さないつもりでありんすよ、コルニはん。

    コルニ「そ、そんなことないですよ、作者さんの執筆速度が気紛れだから念のためそう書いたんですよ、きっと!!;」

    マーシュ「まぁ、そういう言い方もありますなぁ、作者さんフォローするつもり全くありまへんけど・・・」

    コルニ「じゃあ、簡単に、個室に二人ずつ入れて様子を見るって感じで進めていくのがいいと思いますので、早速行きましょう!!」

    マーシュ「でも、ウチ、ピカチュウはんとピチューはんはともかく、マルスはんとFEロイはんは知らんどすなぁ・・・」

    コルニ「じゃあ、ここを出るついでにマリオさんとサムスさんに聞いちゃいましょう!!」

    マーシュ「それが一番だとな考えでありんすなぁ。
          ほな、始めるどすえ!!」

    スケッチブック「(コント、スタート!!と言ってください)」

    コルニ「では、コルニ、行きます!!

    スマブラスタッフ(完全にカンペ無視された・・・;)

    ズーン・・・OTL

    ↓↓↓


    SCENE:マルス×ピカチュウ

    マルス「急にこんなところに連れてかれて、そして俺は今、誰と一緒にいるかというと・・・

    ピカチュウ「僕というわけで・・・」

    マルス「何かやたらお菓子や木の実類が置いてあるんだが、これは一体どういうことだ、部屋も何か女子の部屋みたいにチッカチカで嫌になっちまうぜ!!」

    ピカチュウ「確かにマルスには、ちょっと可愛すぎるかな。;」

    マルス「ところで、お前、可愛いって思われることになんか思い詰めることがあるか?」

    ピカチュウ「ピカ?」

    マルス「真面目に聞いてんだ、あざとい顔するな、ムカつくから。(怒)」

    ピカチュウ「カービィのせいでマルスは何か大切なものを失った気が・・・

    マルス「お前も大概無茶苦茶やってるわ!!(怒)」

    ピカチュウ「可愛いって言われることに関しては、別に僕は嫌じゃないよ?
           かっこいいと言われることもシブいって言われることも全然嫌じゃない!!」

    マルス「ほぉ、お前は結構誰とでも仲良くなれるのか・・・」

    ピカチュウ「僕は世界中の人気者・・・」

    マルス「たまに可愛くねぇこと言うけどな、お前って。」

    ピカチュウ「マルス、なんか壁に張り紙があるよ?」

    マルス「は?」

    張り紙「この部屋はお好きにお使いください。その代わり、お互いに触れあって仲良くしてください。」

    ピカチュウ「お互いに触れあって仲良くしてください・・・だって。」

    マルス「絶対に嫌だ!!」

    ピカチュウ「全力で断ると思った!!;」

    マルス「お前と触れ合うだなんて、誰がやるか!!」

    ピカチュウ「酷いね、僕、そこまでマルスに嫌われることしたかな?」

    マルス「お前を抱き上げたら雷で感電して死にかけたって言う女性ファイターからの愚痴が新作出るたびに俺の耳に入ってくることから察しろ。」

    ピカチュウ「何か人に触られると、妙にムズムズして気持ち悪くなるんだよね、たとえお姫様だろうとお嬢様だろうとお姉様だろうと・・・」

    マルス「だったら、王子様でも一緒だろ?」

    ピカチュウ「あ、遂に自分で王子様と言った!!」

    マルス「悪いか、俺はこれでも王子だぁ~~~~~~~!!!」

    ガバァッ!!

    バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!

    マルス「グワワァ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!;;;;」

    プスプスプス・・・

    マルス「や…やっぱり、お前を触るとろくなことが・・・ない・・・ガクッ・・・;」

    ピカチュウ「悪いけど、今のは正当防衛だよ。」

    SCENE:FEロイ×ピチュー

    ロイ(FE)「何か狭い個室に詰め込まれたが、何が始まるんだよ?」

    ピチュー「まぁまぁ、ロイ、せっかくだからお菓子でも食べなよ。」

    ロイ(FE)「俺に木の実類を渡すな、この子ネズミが。(怒)」

    ピチュー「酷い、せっかく久々に会えたのに、1世代の差があるとこんなにも温度差があるの!?;」

    ロイ(FE)「お前は、DX時代に何を見てきた!?」

    ピチュー「でもスペシャルで復帰できてうれしいな♪
          ロイもそこは、素直に喜ぼうよ!!」

    ロイ(FE)「ピチュー、クッパの息子と誤解されるから俺のことは、FEロイって呼んでくれ。」

    ピチュー「僕は、コクッパの方は、コクッパロイって呼ぶから、ロイのことはロイって呼ぶよ、前からそう呼んでいたし!!」

    ロイ(FE)「良いよ、俺は1回必要とされなかったんだからよ・・・
           マルスの方が需要があったのさ。」

    ピチュー「ロイ、そんなこと言わないでよ、良いじゃん、ちゃんとみんな一緒になれたんだから!!
          歴代のスマブラファイター全員復帰なんだから!!」

    ロイ(FE)「だが、俺たちは一度スマブラから外されたにはちげぇねぇさ・・・」

    ピチュー「ロイがいなくなったことで、皆寂しがっていたはずだよ?」

    ロイ(FE)「クビ組をやたら弄る奴らもいただろ。」

    ピョコッ(FEロイの頭にピチューが乗る音)

    ピチュー「イジられている内が華って言うじゃん、皆ロイのことが大好きな証拠だよ~!!」

    ロイ(FE)「フン、どうだかな!!
           後重いからどけ!!」

    ピチュー「じゃあ、膝の上に乗っていい?」

    ロイ(FE)「重いから乗るな。」

    ピチュー「ケチ~、リンクとかマルスは甘えさせてくれるのに・・・

    ロイ(FE)「いつまでも甘えているな、お前は!!」

    ガタァッ!!

    ピチュー「!?Σ」

    ロイ(FE)「一度樹海に放り込まれ、お前は長く待ったろ、天から蜘蛛の糸が伸びてくるのを!!」

    ピチュー「そ、そうめん・・・!?;」

    ロイ(FE)「いずれまたどこかでクビになる可能性もある中、お前は厳しい競争で生き残らねばならん!!」

    ピチュー「ロ、ロイ…?;」

    ロイ(FE)「この全員一緒の時間もいつまで続くか分からねぇんだぞ!!
           だから甘えるなんて、甘ったれたことをするんじゃあないぞ、ピチュー!!」


    ピチュー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
          でも、逆に考えれば・・・
           甘えるのなら、今しかないってことだよね!!

    ガバァッ!!

    ロイ(FE)「コラッ、俺の話を聞いていたか、お前!!;」

    ピチュー「僕、ピカチュウと違って、結構甘えたいタイプなんだ!!
          一杯、触れ合って、一杯遊んでほしいよ~!!」

    ロイ(FE)「しょうがねぇ奴だ!!;
           このクッキーみてぇなもの、食うか?」

    ピチュー「ロイ、これはシャラサブレって言うんだよ?
           カロス地方のお土産なんだ!!」

    ロイ(FE)「ほぉ、この饅頭は何だ?」

    ピチュー「それは、怒り饅頭!!
          ジョウト地方のお土産だよ!!」

    ロイ(FE)「・・・この尻尾は?」

    ピチュー「これはヤドンの尻尾!!
          なかなかの珍味で高く売れる・・・って、これ食べちゃダメな奴じゃん!!Σ

    ロイ(FE)「まぁ、それはそうと、たまにはこうやって優雅に過ごすのも悪くねぇか・・・」

    ピチュー「ロイ、怒ってばかりだし…

    ロイ(FE)「怒らせてるのは、煽りピンクボールのせいなんだけどな。(怒)」

    ピチュー「また怒ったよ。;」

    数分後・・・

    マーシュ「以上どすな。」

    コルニ「隠しカメラを置いて様子を見ていましたが、二人とも仲良くやっていそうでしたね!!」

    マーシュ「で、後はどうしますえ?」

    コルニ「後は気が済むまで二人仲良くってことで、私たちはこれで終わればいいと思いますよ!!」

    マーシュ「ほな、ウチ、帰りますえ。」

    コルニ「じゃ、私も帰りますね。」

    スタスタスタ・・・ガチャッ、バタンッ

    スケッチブック「(チョ、〆の挨拶して!!;)」

    スマブラスタッフ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

    しーん・・・

    スマブラスタッフ「次回もリクQの活性化にご協力よろしくお願いいたします・・・;」
              (一方的過ぎて、彼女たちのペースに飲まれてしまった・・・;)





    投稿ありがとうございました!
    ウチで扱うFEキャラは怒りっぽいですが、ピカチュウは触られるのが嫌なタイプで、ピチューは甘えたいタイプみたいです。w
    1. 2019/03/04(月) 19:47:34|
    2.   4)リクQ
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    【コント】バレンタインデーは時代とともに

    マーガリン「ジャム、愛しているわ♡」

    スッ

    ジャム「何よ、マーガリン。;
         いくら姉妹でもちょっと引くわよ?;」

    マーガリン「馬鹿ね、深く考え過ぎよ。
            バレンタインデーは、大切な人にチョコレートを贈るのがジパングの文化だって、ルナーさんが言っていたわよ?」

    ジャム「大切な人・・・ねぇ・・・
         私、彼氏に渡す物だと思っていたのに・・・」

    マーガリン「今は非リア推奨委員会の会員が増えてきているから、友達にあげたり、自分で食べちゃったりするのよ。」

    ジャム「それは分かるけど、あなたにはバーフィーがいるじゃない。
         なんでバーフィーに渡さないのよ?」

    マーガリン「ジャム、あいつは、普通のモンスターじゃないことをお忘れなく・・・」

    ジャム「確かに捻くれているけど、本当はマーガリンのことだい好きじゃない。」

    マーガリン「そうじゃなくて、あいつは、アンデッドだからこういうの食べないのよ。」

    ジャム「そっち!?Σ」

    マーガリン「そうじゃなかったら、なんだって言うのよ、あんたバーフィーのこと何も知らないわね?」

    ジャム「マーガリン、あんた本当にバーフィーのことを愛しているのね。;」

    マーガリン「あの子は、一人で寂しく暗くて地味なところで・・・

    ジャム「もういいわ、私が辛くなるから。;」

    ベイク「あら、こんなところにいたのね、マーガリン、ジャム。」

    マーガリン「あら、ベイク。
            ベイクは、毎日チョコレートを見ているから見飽きているわよね。」

    ベイク「私の使うチョコボールは弾薬だから爆弾みたいなものよ。
         マーガリンは毎年バレンタインデーは友チョコしてくれるわよね。」

    ママレード「マーガリンは優しいからね~♪」

    ジャム「違うわよ、バーフィーが受け取ってくれないからこっちにたらい回されているだけで・・・

    マーガリン「1回バーフィーにバレンタインチョコを渡したら、いつの間にかアムティの胃袋の中に入っていたのよ。(怒)」

    ママレード「ワオ、イッツ・イリュージョン!!」

    マーガリン「ただの礼儀知らずよ。(怒)」

    ジャム「マーガリンも流石にキレるわよね。」

    マーガリン「いいえ、ホワイトデーにマシュマロの詰め合わせを持ってきてくれたから許したわよ。」

    ジャム「誰かからもらった使い回しじゃないといいんだけどね・・・」

    マーガリン「いちいち不愉快なことを言わないで頂戴。(怒)」

    ママレード「メイプルズの皆は、バレンタインは、友チョコなのかな~?」

    ベイク「何か人に物を贈るようなタイプじゃないけど、どうなのかしら?;」

    マーガリン「やってると思うわよ?
            何やかんやメイプルズは仲間想いだもの。」

    ジャム「そうね、だから長く付き合えるのよね。」

    ―――オルビス―――

    ルナー「あんたたち、旦那と娘の分を作ったついでよ、もらってお行き。」

    ネペンデス「ルナーさん、毎年手作りのチョコレートをどうもありがとうございます!!」

    アムティ「手作りチョコレート、毎年トラウマや・・・;」

    バーフィー「だーくガ びびル ノハ ワカルガ、ナンデ オマエガ びびルノ?」

    アムティ「おめぇがマーガリンからもらったチョコレートをオイラに食わせたからや、何も言わずに、あたかもどこかで買ってきたかの様の口調でな!!(怒)」

    ダーク「今どきのチョコはデザイン様々だが、それを見抜けない鈍感なお前もわりぃよ。」

    アムティ「やかましいわ!!(怒)」

    バーフィー「アー、ソーダ、アノトキハ、オマエノ セイデ まーがりんニ コロサレ カケタン ダッタ・・・」

    アムティ「オイラは、当時風花とマーガリン、両方に殺されかけたわ!!(怒)」

    マスター「まぁ、バーフィーはこういう奴だ。
          マーガリンもあれ以来、お前にチョコなんて渡さなくなったからな。」

    バーフィー「ナニモ イラネーヨ・・・」

    マスター「最低だな、お前。」

    ルナー「ま、でも恋人にバレンタインの贈り物だなんて、古臭いわよ!!
         今は、恋人に限らず、自分にとって大切な人や自分のご褒美としてチョコレートを贈るのが主流なのよ?」

    ダーク「大切だと思ってんなら、もう少し優しく・・・

    ルナー「あぁ!?(怒)」

    ダーク「・・・な、何でもありません。;」

    ネペンデス「ダーク様・・・;」

    マスター「ま、これも愛されている証拠だよ、無視されたら終わりだぞ。」

    バーフィー「ボク、ムシ サレテイル ホウガ シアワセ・・・」

    マスター「だったら嫌というほど構ってやる。」

    ルナー「お返しは任意で良いわよ?
         これであんたらがあたいのことどう思っているかがよく分かるからね・・・」

    ダーク「・・・んなこと言われたら、お返しせずにはいられなくなるぞい!!;」

    ネペンデス「何やかんや皆お返し持ってきているじゃないですか。;」

    バーフィー「メンドクセー ケド・・・」

    アムティ「ま、オイラ達のバレンタインとホワイトデーってこんなもんやろ?」

    ダーク「世の中は、ギブ・アンド・テイクだからな、当然だぞい!!」

    ルナー「見返りを露骨に求めてくるのもどうかと思いますけど・・・」





    完全に遅れているけど、バレンタイン&先駆けでホワイトデーコント!
    わたくし、毎日お菓子やチョコレート食べているから、バレンタインもホワイトデーも関係ないんですわ。((((
    1. 2019/02/27(水) 23:45:57|
    2.    Ⅰメイプル(オンゲー)コント
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    オムタイ

    Author:オムタイ
    わたくしはオムタイと申します。
    元々アメーバブログで小説を書いておりましたが、諸事情でFC2ブログに移らせていただきました。
    ここでは、主にゲームキャラクターの小説を書いております。
    リクエストも募集しております、左のカテゴリのメールフォームやコメント等でどしどし送ってください!

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     39)クレナイのオモイデ (14)
     40)プリンプのクリスマス・ナイト (23)
     41)アミーゴ・アミーガ (30)
     42)猛勉強!?スタディブラザーズ (22)
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     44)噛みあわない歯車 (10)
     45)ナゼット・ストーリー (23)
     46)道具として扱われる生命(イノチ) (24)
     47)ベジタブル・サラダ (15)
     48)天に届けたい風鈴の音 (5)
     49)ソウル・ソルジャーズの罠 (25)
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     55)モスガバー再襲来 (10)
     56)宇宙の絆 (120)
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       Ⅱ平和の蘇生 (33)
       Ⅲ卑劣、マルクの真の素顔 (46)
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     58)眼鏡極楽地獄体験談 (11)
     59)初めてだよ!!全員集合!! (45)
     60)煉獄少女 (21)
     61)新・あの人は今スペシャル (0)
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     62)ビッグ・ヒーローズ (12)
     63)オンラインアドベンチャー2~O2の復讐~ (1)
     64)モンスターぷよリス・スマートツアー (4)
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      1)メイポトーク (4)
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